緊急対応(改ざん・乗っ取り・真っ白)
サイトが真っ白・改ざんされた・乗っ取られた。診断を待たずに着手します。
着手金 ¥59,800(税込)
受付後、営業時間内であれば当日中に着手し、24時間以内に一次報告をお送りします。着手金で「被害の範囲の特定」と「止血」まで行い、その先の復旧作業は一次報告のあとで必ずお見積もりを出します。了承なく作業を進めることはありません。お支払いは後払いの請求書でも結構です。
こんな症状が対象です
- サイトを開くと真っ白、またはエラーの文字だけが表示される
- 見知らぬページ(海外の通販サイト、薬の広告など)に飛ばされる。検索結果に見覚えのない日本語や外国語のページが出る
- Googleやブラウザに「危険なサイト」「このサイトはハッキングされている可能性があります」と表示される
- 管理画面にログインできない。パスワードを変えた覚えがないのに入れない
- サーバー会社から「不正なファイルを検出した」「大量のメール送信を確認した」という連絡が来た
- 更新やPHPの切り替えをしたら表示が崩れた・動かなくなった
連絡をいただく前に(できる範囲で)
- サイトを触らないでください。ファイルの削除や上書き、プラグインの入れ直しは、原因の手がかりと復旧の材料を消してしまいます。
- 管理画面に入れるなら、パスワードだけ変えてください。WordPressの管理者と、サーバーの管理画面の両方。入れない場合はそのままで構いません。
- いつから・何が起きたかをメモしてください。画面のスクリーンショットがあれば助かります。
- サーバー会社・ドメイン会社の管理画面に入れるかを確認してください。入れない場合も、契約者名と契約先が分かれば進められます。
着手金に含まれるもの(一次対応)
- 状況の把握と、被害の範囲の特定(どのファイル・どのユーザー・いつから)
- 応急措置: 攻撃の入口の遮断、不正なファイルやユーザーの隔離、必要に応じてメンテナンス表示への切り替え
- WordPress・サーバー・データベースの全パスワード変更のご案内または実施
- 現状のバックアップ取得(証拠保全と、復旧の起点として)
- 24時間以内の一次報告: 何が起きたか、いまどこまで安全か、復旧に何が必要か、その費用の見積もり
一次報告のあとの復旧作業(お見積もり後)
状態によって作業量が大きく違うため、一次報告の時点でお見積もりを出し、ご了承いただいてから進めます。目安は次のとおりです。
| 状態 | 主な作業 | 費用の目安(税込・着手金とは別) |
|---|---|---|
| 更新・PHP切り替えの失敗で真っ白 | 原因の切り分け、互換性の修正または切り戻し、再発防止 | ¥0〜¥49,800 |
| 改ざん(不正ファイルの混入・リダイレクト) | 不正ファイルの除去、本体・プラグインのクリーン再構築、Google の警告解除申請、再発防止の設定(セキュリティ強化パック相当)、報告書 | ¥49,800〜¥98,000 |
| 乗っ取り(管理者を奪われた・バックアップなし) | 上記に加え、残せるデータの救出と新環境への再構築、ドメイン・メールの正常化 | ¥98,000〜(調査後に確定) |
調査の結果、復旧できない、または復旧の費用が作り直しを上回ると判断することがあります。その場合は作業に入らず、理由と代替案(作り直しの移行計画など)をお伝えします。復旧後は、同じことを繰り返さないために 月額保守(復旧のお客様は初月無料)をおすすめしています。
対応時間と連絡の目安
- 受付: 下のフォーム(24時間)。営業時間内(平日)の受付は当日中に着手、営業時間外・休日の受付は翌営業日の朝に着手します。
- 一次報告: 着手から24時間以内。
- 連絡手段: メール。必要に応じてオンライン会議(Zoom / Google Meet)で画面を見ながら進めます。
- 月額保守(スタンダード以上)のお客様は、初動対応が月額に含まれ、復旧作業は50%割引または年1回まで無料です。
お支払い
着手金 ¥59,800 は、カード決済(Square)または請求書払い(銀行振込・後払い可)。緊急時にカード情報の入力をお願いすることはありません。復旧作業の費用は、お見積もりにご了承いただいたあとで、作業完了後にご請求します。法人のお客様には見積書・請求書を発行します。
緊急対応の依頼
サイトのURLと、いつから・どんな症状かを書いてください。分かる範囲で結構です。ログイン情報はここには書かず、受付後にご案内する安全な方法でお渡しください。
サイトが動いていて「まだ壊れていないが不安」という場合は、緊急対応ではなく 安全更新パック(¥39,800)か 無料相談 をご利用ください。その方が費用を抑えられます。